すり潰しもみ殻

モミガライトを製造するグラインドミルでは、もみ殻を粗くすり潰した「すり潰しもみ殻」を作ることができます。

もみ殻にはケイ素が含まれており、田や畑に撒くことで、豊富なケイ素を補充することができます。ケイ素は植物の細胞を強化する成分であり、根や茎を強くし、食味を良くしてくれる働きがあります。

また、すり潰しもみ殻は分解が早いという特徴もあります。
通常のもみ殻は水田では水に浮いてしまいますが、すり潰しもみ殻は吸水性・保水性が高いため、水に沈みます。

病害虫への抵抗性を強めたり、光合成を活発化する効果もあります。

通常の培土に比べ軽量なうえ、通常培土より低価格なためコストダウンにもつながります。

おすすめの使用方法

家畜の敷料に

もみ殻は吸湿性や通気性があり、牛・豚・鶏などの敷料として利用できます。床面の湿気を抑え、家畜が過ごしやすい飼育環境づくりに役立ちます。

水稲用の育苗培土に

もみ殻を育苗培土に混ぜることで、通気性や排水性を高めることができます。培土を軽くし、苗の根が育ちやすい環境づくりに役立ちます。

園芸用の培土に

園芸用の土にもみ殻を混ぜることで、土の通気性や排水性を改善できます。鉢植えや家庭菜園など、植物の根が育ちやすい土づくりに活用できます。

おがくずの代用として

もみ殻は、おがくずの代用品としてさまざまな用途に利用できます。敷料や緩衝材など、用途に応じて幅広く活用できる自然由来の素材です。

注意事項

  • 雨のあたらない屋内で保管してください。
  • 水に濡れると使用できなくなりますのでご注意ください。
  • 北海道、沖縄への配送は行っておりませんのでご了承ください。